カードローン人気5社が選ばれている理由

お金を借りるならどこがいい?みんなが選んだカードローンランキング

頻繁に流れているカードローンのCMですが、実際どこの消費者金融会社が便利なのかとか、柔軟な融資をしてくれるのかは分からないですよね。

 

ここでは実際に即日融資が可能なカードローンを利用した人の口コミを集めて、評判利便性審査通過率など総合的に比較して、人気の5社を紹介しています。
参考:とにかく即金!即日融資【キャッシング・カードローン大全】

プロミス

お金を借りるならどこがいい?みんなが選んだカードローンランキング

瞬フリ」サービスの利用なら、24時間365日、自動審査で最短1秒回答、最短10秒で指定口座に振込が完了します。

 

駅前に必ずある自動契約機や店頭なら土日・祝日・夜間(21時まで)も、最短30分でカード発行前でも即日融資が可能。急な出費にも迅速に対応してくれます。

 

初回限定の30日間無利息サービス女性専用キャッシングなど、利用者にはうれしいサービスを実施しているのもプロミスの特徴です。

 

お金を借りるならどこがいい?みんなが選んだカードローンランキング  お金を借りるならどこがいい?みんなが選んだカードローンランキング

 

追加バナー

 

プロミスレディース

 

モビット

300x250 竹中さん 静止

モビットではWEB完結を利用すると、会社への電話確認や自宅への書類などの郵送は一切行っていない、会社や家族に内緒にしておきたいといった方におすすめのカードローン。

 

14:50までに手続きが完了すればその日のうちに融資が可能です。さらに、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行があれば最短3分で指定口座へ振込完了します。

 

土日祝日・夜間でもローン申込機なら、所要時間30分程度でその場でお金を借りることができます。※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

お金を借りるならどこがいい?みんなが選んだカードローンランキング  お金を借りるならどこがいい?みんなが選んだカードローンランキング

 

468x60 竹中さん 静止

 

アコム

お金を借りるならどこがいい?みんなが選んだカードローンランキング

30日間無利息サービス実施しているアコムは、ネットで申し込めば来店不要。平日14:30までに申し込みが完了すると即日融資が可能です。

 

もし時間が過ぎてしまったり土日祝日に急遽お金が必要になってしまった場合には、全国どこにでもある自動契約機「むじんくん」を利用すれば、最短30分でお金を借りることができます。

 

初回限定ですが、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行のいずれかを振込先に指定した場合には、平日18時までに手続きが完了すれば即日融資が可能です。

 

さらにアコムでは、カード審査に通過するとクレジット機能が付いたACマスターカードも一緒に作ることができるので、今までクレカが作れなかった方や今すぐクレカが欲しい方の強い味方です。

 

お金を借りるならどこがいい?みんなが選んだカードローンランキング  お金を借りるならどこがいい?みんなが選んだカードローンランキング

 

アコム

 

ACマスターカード

 

アイフル

お金を借りるならどこがいい?みんなが選んだカードローンランキング

初回利用でも1,000円から借りられることから、キャッシング初心者でも安心して利用できると評判のアイフル。
手続きは全てネットで完了できるので、来店不要で即日融資を受けることができます。

 

無人契約でんわBOX「てまいらず」なら9:00〜21:00まで利用でき、電話するだけでその場でカード発行をしてくれます。

 

PC・スマホ限定サービスとしてカードのお届け時間を選べる「配達時間えらべーる」を実施中で、確実にカードを受け取ることができ安心です。

 

お金を借りるならどこがいい?みんなが選んだカードローンランキング  お金を借りるならどこがいい?みんなが選んだカードローンランキング

 

 


貸金業法の抜け道について

貸金業法は借金の返済で苦しむ多重債務者をこれ以上生み出さないために、貸金業者の貸し過ぎを抑制することを目的として平成18年公布、平成22年6月に完全施行された法律となります。

 

貸金業法では次の事項について主に定められています。
「借入れできる額は年収の1/3まで」「専業主婦(夫)は配偶者の同意が必要」「一定の金額以上借りる場合は収入を証明する書類が必要」「新たな借り入れの上限金利は20%」「個人の信用情報の登録が必要」「個人事業主は決算書等が必要」などがさだめられることになりました。

 

とくに「借入れできる金額が年収の1/3まで」になる『総量規制』については、借りたいのに借りられない人が多くなったことで法律の目的でもある多重債務の抑制効果が出ていると言えます。

 

しかし、この総量規制で借金をしたいのに出来なくなってしまった人にお金をかそうとする「ヤミ金」という存在が出現しました。ヤミ金はいわば「貸金業法の抜け道」として、あらゆる手を使って違法な貸付業務をおこなおうとします。

 

借りたくても借りられない人の中にはヤミ金からお金を借りてしまい、とんでもない目に遭った人はたくさんいます。もし借金をしたいのにできない場合には、借金を整理する方法を考えることが大切です。

 

最近では、弁護士も多重債務の相談を無料で行っているところがたくさんありますので、ぜひ無料相談を利用してみてくださいね。

 

債務整理についての詳細はこちら

 

借金は利用する側の意識によっては良いものにもなりますし、恐ろしいものとなります。正しい知識と、誠実な精神を持って借金を利用しましょう。

 

借金で首が回らなくなる前におまとめローンの検討

 

貸金業法で貸金業を廃業する場合にしなければならないこと

貸金業法では貸金業を廃業するなどの場合に届け出・報告をしなければならないことがあります。

 

今回は、貸金業法における「廃業関係の届出・報告について」ご紹介したいと思います。まず、貸金業を行っていて廃業することになったときは、30日以内に都道府県へ届け出をしなければなりません。

 

次に、残貸付債権の条件の状況等にかかる報告書(不更新等業者)については登録の更新を行なわなかったことで登録の有効期限が切れてしまった場合や、登録を取り消されてしまった場合には、都道府県に残貸付債権の状況等に係る報告書を提出しなければなりません。

 

そして、廃業した貸金業者のうち貸付債権が残っている場合は、都道府県に報告をします。この残っている貸付債権の報告は「貸付の契約に基づく全取引が結了した場合」「住所や電話番号、商号等を変更した場合」「取り立ての委託先を変更した場合」「債権を譲渡した場合」が挙げられます。

 

また、廃業した業者の貸付債務が残っている場合は、事業年度が終了して3ヶ月以内にこの報告書を提出することが定められています。

 

ここまで詳細にご紹介しましたが、簡単にいうと「貸金業の廃業」「貸金業者(個人)の死亡」「合併による法人の消滅」「貸金業者の破産」「その他法人の解散」「債権譲渡を行う場合」「取立委託を行う場合」には届出を行う必要があります。

 

貸金業者の登録関係手続は都道府県で行うことになりますので、もし該当する場合にはすみやかに所定の手続きを行いましょう。

 

貸金業法の「再勧誘の禁止」とは

貸金業法は平成22年6月18日に完全施行された法律で、「借入れ総額は年収の3分の1まで」「収入の無い専業主婦(夫)は配偶者の同意が必要」「借入れが一定額以上の場合は年収証明が必要」「信用情報の登録が必要」「新たな借り入れの上限金利は20%以下」などが定められることになりました。

 

また、貸金業者は広告・勧誘についても「再勧誘の禁止」で規制されることになりました。

 

この「再勧誘の禁止」では、「お金を貸してほしい」という人に貸付の勧誘をした場合に、「やっぱりお金を借りるのはやめます、契約を締結しません」という意思表示を受けた場合は、再び借金の勧誘をしてはいけないことになりました。

 

また、貸金業者は「借金の契約を締結しない」という意思表示があったら、再勧誘を希望しない期間や商品の範囲を記録しなければならなくなりました。

 

つまり、お客様に迷惑をかけるような勧誘を禁止していることになり、再勧誘の禁止では電子メールの送信やダイレクトメールなども含まれています。

 

また、「借金の契約を締結しない」という意思表示があると、勧誘を一切拒否する内容の場合は一年間、勧誘を引き続き受けたくないという内容の場合は六か月間、それ以外については三か月間勧誘をしないように、日本貸金業協会の自主規制基本規約で求められています。

 

お金を借りる方も大変ですが、貸す方もなかなか大変になりました。

 

貸金業法よもっとよく知りたい場合は、日本貸金業協会の公式サイトを是非チェックしてみてくださいね。

 

参考:貸金業法と総量規制について詳しくはこちら